ヨットで世界一周を出版現在、奈良を中心に水彩画を描いています。


by sketch-inworld
石膏木炭デッサンを初めてする。
今回で石膏デッサンをとりあえず卒業するので、木炭デッサンの手ほどきを受ける。
今まではずっと鉛筆デッサンであったので、多少の戸惑いがあった。
鉛筆では「近くは鮮やかに、遠くは鈍く」と言われ今日まで来たが、あまりよく解らなかった。
木炭デッサンではその違いがよくわかる。これが収穫であった。
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# by sketch-inworld | 2018-11-14 18:44 | 鉛筆デッサン・クロッキー | Comments(0)

石膏デッサン (球体)

(再送です)
鉛筆による石膏デッサンは取り敢えずこれで終了。最近のテーマはとてもシンプルな石膏で、今回は究極の「球」です。光源が複数あり、その為、複数の陰が複雑に組み合わされている。加えて、その陰に反射光が入り込む複雑さ。そして、ツルツルの球面を描く。なかなか困難でした。勉強になりましたが!

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# by sketch-inworld | 2018-11-03 20:22 | 鉛筆デッサン・クロッキー | Comments(0)
近江八幡の向かいにある沖島でスケッチをする。
途中経過では散々な批評が出た。曰く手前の岸壁や船はいらぬ(奥行きを出すためあえてかいたのに)。構図的にも水平な平行線が多くできて単調になっている(この構図論はよく聞くがイマイチわからない)。曰く、右下の抹茶ソフトもいらない(太いロープで漁港の雰囲気を出したかったのに)。などなどひんしゅくをもらう。構図は敢えてそのままにして、帰宅後修正した。(完成画)
主な修正点:
1)したの岸壁を強くする。
2)抹茶ソフトをしっかりとロープの束にする。
3)舟の輪郭をしっかりかく
私の認識では、近景はぼんやりかくイメージ寺であったが、敢えてしっかり書いた方が良さそうである。
批評の中で、書きたいテーマが3つあるなら、一枚の中に3つを書き込まないこと。3つとも書きたいなら、三枚絵を描くこと。これは覚えておこう。

(完成画)
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(途中経過)
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# by sketch-inworld | 2018-10-26 18:33 | 日本(県別:タグ) | Comments(0)

近江八幡スケッチ旅行

所属するグループで近江八幡スケッチ旅行をしました。

修正点は画面右側の処理です。橋に目を向けるため、画面右側を淡彩的に描いた。ここで、淡彩に描くことと、雑に描くことは違うとの議論になる。
画面右の家は主役では無いが、こちらに近いので、近く見えるようしなければならない。それには、色調はそのままで、濃い色のアクセントを軒下や石垣の下等にしっかりいれる。
(完成画)
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(途中経過)
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# by sketch-inworld | 2018-10-19 17:54 | 日本(県別:タグ) | Comments(0)
石膏に今回はワインの瓶を加えて、石膏、ガラス、布の質感の違いを表現したい。
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# by sketch-inworld | 2018-10-11 08:44 | 鉛筆デッサン・クロッキー | Comments(0)